恋愛に心理学を絡めて行動し、ダメ男が女性と距離を縮める7つの方法

恋愛に心理学を絡めて行動し、ダメ男が女性と距離を縮める7つの方法とは?

 
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こんにちは。
大友知也です。
 
今回は
『恋愛に心理学を絡めて行動し、
 ダメ男が女性と距離を縮める7つの方法』
こちらをテーマにお話します。
 
世の中には
多くの心理学が存在しますが
それらの心理学を恋愛に応用するのは
効果的な手段と言えます。
 
もしかすると
あなたも色々な手段を知っているかも知れません。
 
では本記事を閲覧する意味があるのかどうかを
導き出す為に、一つだけ質問をさせて下さい。
 
あなたが知っている
恋愛に応用できる心理学では
次の事を可能とするでしょうか

・一人の男として意識させる
・デートなどの要求受け入れさせる
・女性を追わせる側に立たせる
・好感度を高める
・恋に落とす可能性を高める

もし「NO」だとするなら、
今回解説する心理学は
きっとあなたの役に立つので
どうぞ参考にして下さい。

一人の男として意識させる心理学

 
まず『一人の男として意識させる心理学』から
解説をします。
 
好きな人を振り向かせるなど
恋愛で望む結果を掴むに辺り
「好きな女性に男として意識させる」のが
苦手な人は多いです。
 
つまり、
「優しい人なんだけど」
「人として好きだけど」
「友達としてはいいけど」
と、良い人には見られるが
それだけというもどかしい状態な人が
多いという事

 
その状態に陥る原因は
コンサル経験上
友達としての関係を長く続け過ぎたから
嫌われる事を恐れて
 積極的にアプローチできないから

自信や余裕が無く、
 男らしさを感じさせてないから

 
等と多くの原因が考えられますが
その原因の一つに

『恋人としてイメージさせていない』

この事が挙げられます。
 
つまり、一度も
男として考えさせたり
恋人として考えさせたりするような
アクションを起こせていないという事。
 
もしあなたがお目当ての女性の
「好きな男性のタイプ」にフィットし
そもそも魅力的に映るのなら
このアクションを起こす必要はありません。
 
しかしそうで無い限り、
男、恋人として意識させるアクションは
必要不可欠となります。
 
ではどの様にして
あなたの事を
男、恋人としてイメージさせるのか。
 
その方法の一つに
『フィーリンググッド』と言う
心理効果を応用するのがオススメです。
 
この心理効果は、
女性があなたに好意が無いとしても
『周りの状況によって
 無意識の内に好意があると錯覚する』
という心理効果になります

 
もう少し掘り下げて言うと
 
・一人の男として見られる為に
 周囲の状況を利用するだけなので
 恋愛経験値や恋愛テクニックを
 身に付ける必要は無い
 
・今までと違うのは
 周囲の状況を考えながら
 女性に接触を図るだけ。
 
これだけで
一人の男として意識させるのはが
可能となる心理効果です。
 
非常に都合のいい話しなので
疑いの目を持つかもしれませんが
それを可能とするのが
『フィーリンググッド』と言う
心理効果です。
 
ではどの様に周囲の状況を利用するのか。
 
例えば
『周りにカップルが多くいる場所へいく』です。
 
地元で有名なデートスポットなど
何でも構わないのですが
女性と会う時に周りにカップルが多くいる場所を
選んで下さい。
 
なぜなら、それにより
女性がその場の雰囲気に飲まれて
「自分達もカップルに見えてるのかな」
といった事を考える可能性があるから

 
つまり
カップルになるイメージ膨らませ
それが男として意識させるのに
繋がるという事。
 
他にも
『二人きりになれる静かな場所』です。
 
夜の海岸、夜景の見える公園が
それにあたります。
 
友達同士では
普段経験しない雰囲気があるので
女性にドキドキさせる瞬間を作りやすく
それが男として意識させるのに繋がるからです

 
後は
『幻想的な場所』なんかもありです。
 
イルミネーションや星が綺麗に見える場所が
それにあたります。
 
普段味わえない
非現実的な雰囲気により
女性の気持ちは高揚し、
その事がいつもと違う感覚で
あなたを見る事となり
男として意識させるのに繋がるからです

 
例を3つ挙げましたが
この様な状況の中で
接触を図るように心掛ければ
あなたを男、恋人としてイメージさせ
『一人の男として意識させる』効果が生まれます。
 
特に雰囲気に流されやすい女性の場合
高い効果を期待できるので
その様なタイプの女性を狙っている際は
オススメです。
 
参考にしてください。
 
では次の
『要求を受け入れさせる心理学、
 ドアインザフェイス』の解説に
引き続き入ります。
 

デート等の要求を受け入れさせる心理学

 
恋愛で望む結果を手にするには
多くの要求を通していかなければいけません。
 
・連絡先教えてよ
・○日デート行こうよ
・ホテル行こうよ
・俺と付き合ってよ
この様な要求を通し続けることで
「付き合う」「抱く」の
目標を達成することができるからです。
 
そして、
この要求が通る最大の要因は
次の通りとなります。
 
「好意があるか」です。
 
女性の中で
「要求を受け入れるのに値する男」として
ポジションを確立しているなら
恋愛テクニックなどを駆使せずとも
いくらでも要求は通ります。
 
もっと言うと、
こちらから要求を通さずとも
女性から求めてきます。
 
ただ、
中々その段階に辿りつけない為に
・どうやって連絡先を交換しようか、
・どうやってデートに誘おうか、
・どうやってホテルに連れ込もうか、
と頭を抱えている男性は多いです。
 
要求の通し方次第で
「受け入れるつもりが無い中で
 女性が受け入れるケース」があるので
そこに頭を抱えるものですが
そうは言っても女性の意志を
受け入れる方向へシフトさせることは
簡単なことではありません。
 
なので、その状態から抜け出せるよう
『ドアインザフェイス』という心理学を用いた
交渉テクニックを一つ解説します。
 
ドアインザフェイステクニックとは、
通常マーケティングなどに用いられますが、
恋愛でも十分有効な交渉テクニックです。
 
具体的に
どういったものかというと
『大きな要求をして断られた後に、
 それよりも小さな要求をする事により
 その要求に答えてもらう』というものです。

 
少し分かりずらいと思うので
このテクニックの有効性を裏付ける
実験を元に紐解きます。
 
アメリカの心理学者が
以下の実験をしました。
 
まず二つのグループを作ります。
 
そしてそれぞれのグループに
次の通り別々の要求をしました。
 
【A】
「1日だけ衛生局で、
 無償で働いて下さい」と要求をする。
 
この要求に対して
応じた人は29%でした。
 
【B】
「3年間、1週間に3時間、
 衛生局で無償で働いて下さい」と要求をする。
 
そして、断られた後に
「1日だけ衛生局で、無償で働いて下さい」と
要求を引き下げました。
 
この要求に対して
応じた人は74%でした。
 
つまり
・ストレートに本来の要求を提示した場合
・大きな要求を断られた後に
 本来の要求を提示した場合
この二つのケースを比べると
要求に応じた割合が
45%も高まったという事。

 
なぜこんなにも
大きな違いが生まれたのか。
 
人は断って当然の事だとしても
「断る」という行為に対して
誰もが申し訳ないという
罪悪感を芽生えさせます。
 
そして
罪悪感がある心理状態の時に
譲歩した要求をされるとなると、
「相手が妥協して歩み寄ったなら
 こちらも歩み寄らなければ」
という本能が働きます。
 
つまり、
・罪悪感がある中で、要求を提示
・再提示を妥協案で提示
この通り提示をすると
応じるケースが増えるということ。
 
では具体的に
どのように恋愛に応用するのか。
 
仮に
1時間お茶に誘いたいとします。
 
その場合は次の通りです。
♂今度休みの日映画見に行かない?
♀ん~。その日はちょっと無理かな。
♂そっか。じゃあ
 平日、どっかで1時間お茶でもしよ♪

 
このように
【1】
「1時間お茶に誘う」よりも
大きな要求となる「休日に映画デート」を
先に提示

【2】
1の後に本来の目的である
「1時間お茶に誘う」
 
この流れを作ることで、
恋愛のシチュエーションでも
要求を通すのが可能となります。
 
様々なシチュエーションで行えるので
例を参考にしてください。
 
なお、
このテクニックを使う際に
いくつか注意点があります。
 
たとえば
『大きな要求と小さな要求は
 短い間隔で行う』のは注意点の一つです。

 
なぜなら、
時間が経ってしまうと
返答時の罪悪感が薄れるから。
 
そうなると、
要求が通る可能性が下がるので
罪悪感がある内となる短い間隔での提示が
必要になります。
 
他にも
いくつもこういった注意点があるのですが
その点に関して以下の記事で
細かく解説しているので
そちらで確認して下さい。
⇒ デートの誘いを断られた時の再提示方法はコチラ
※上記記事の『デートを断った女性に
 心理学を応用し応じさせるテクニック』の箇所です。
 
なお、
提示した要求を通すのには
あくまでも「好意があるか」の部分が
根本的な要因となります。
 
つまり
全く好意が無い場合、
要求を通すテクニックを使用しても
要求が通る事はないので
本質として
「好意を高める土台作りを怠ってはいけない」
ということは忘れないで下さい。
 
では次の
『女性を追わせる側に立たせる心理学』の解説に
引き続き入ります。
 

女性を追わせる側に立たせる心理学

 
恋愛で結果を掴むには
「追う側」ではなく
「追われる側」であることが重要となります。

 
常に主導権を握ることができ
恋愛を有利に進める事ができるからです。
 
勿論「追う側」の立ち位置で
ガンガン押していくタイプの男性で
恋愛で結果を掴んでいるケースもあります。
 
ただ、大半の男性は追う側に周ると
下手(したて)に出てしまい
相手に主導権を握られる傾向が強いです。
 
そしてもしあなたが
この傾向に該当するなら
非常に危険だと思って下さい。
 
なぜなら、基本的に女性は
「自分より上に見る男を好きになる生き物」
だからです。
 
自分より下に見る男を
そうそう好きにはなりません。
 
ですから、
女性に下に見られる可能性がある
主導権を握られるのは
最悪ということです。
 
では、
女性を追わせる側に立たせる心理学となる
「間歇強化」という心理学について
解説をします。
 
間歇強化とは、
『確実に成功報酬が与えられる時以上に
 たまに成功報酬を与えられる方が
 快感が大きくなり、
 その余韻を味わいたいために
 何度も継続して求めてしまう』
といった心理効果です。

 
分かりずらいと思うので
例をあげます。
 
私生活でいうと
パチンコなどのギャンブルが分かりやすい例です。
 
毎回勝てるわけでは無く
時々大当たりするのが気持ち良く
その気持ち良さが忘れられずに
どんどんのめり込んで行く、、、
 
まさにコレ。
 
損をしている中で
のめり込むのは
本来不思議な話しですが
その状態を成立させるのが
間歇強化にあたります。
 
では、どの様に恋愛に応用するのか。
 
仮に女性があなたに喜んでもらう為に
何かアクションを起こしたとします。
 
この場合女性の成功報酬は
あなたが「喜ぶ」です。
 
なので、本来であれば
・素直に嬉しくて喜ぶ
・嬉しくなくとも
 寂しい思いをさせてはいけないから喜ぶ
 
この選択をするものですが
成功報酬を与えない為に、
ワザと喜ばないを選択します。
 
例えば、
喜ぶ→喜ばない→喜ばない→喜ぶ→喜ばない
この様に成功報酬を与えない機会を作るという事。

 
するとどうなるのか。
 
女性の思考は以下のように働きます。

●一度目のアクションへは喜ぶ
⇒女性は「嬉しい」と感じる

●二度目のアクションへは喜ばない
⇒「何で喜んでくれないの?」と不安になる

●三度目のアクションへは喜ばない
⇒「喜んで欲しい」と駆り立てられ、
  あなたを喜ばせようと努力をする

●四度目のアクションへは喜ぶ
⇒毎回喜ばれるのと比べ
 「より嬉しい」と感じ
 何ともいえない「満足感」を得る事ができ
 「もっと喜ばせたい」と考える。

結果

あなた:追われる側
女性 :追う側

この立ち位置が成立します。
 
なお、
女性が起こすアクションでなくとも
あなたが起こすアクションでも
間歇強化の効果を導き出すのは可能です。
 
例えば
いつもは褒める中で
たまに褒めない時を作る。

 
この様なアクションも効果を導き出せます。
 
女性の思考は喜ぶ成功報酬を与えた時と
同様の流れになるので解説は省きますが
・女性を満足させる行動ばかり
・女性に与える行動ばかり
この様に一辺倒な
アクションを起こしている場合。
 
たまに満足させない、
たまに与えない、事によって
満足させたり与えたりする行動から
より女性を惹きつけるので
どうぞ参考にして下さい。

 
では次の
『好感度を高められる心理学』の解説に
引き続き入ります。
 
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好感度を高められる心理学

 
好感度を高める心理学は
単純接触効果と言う心理学になります。
 
有名な心理学なので
「知ってる人が多い心理学」ですが
実は「きちんと知っている人は少ない心理学」です。
 
その為に、
恋愛に応用できていない人もいるので
「知ってるよ」で片づけてしまわないよう
注意して下さい。
 
まず単純接触効果に関する解説から。
 
「人間は繰り返し
 同じものを見たり聞いたりすると
 その対象に対して
 徐々に好意的になっていく傾向がある」
というのが単純接触効果です。

 
では、この心理学を
どの様に恋愛に活かすのか。
 
例えば
店員さんをナンパするとします。
 
その場合で言うと
次の通りです。
 
●単純接触効果を駆使しない場合
「会話した機会も無いのに
 いきなり連絡先を渡す」
 
●単純接触効果を駆使する場合
「何度かお店に足を運び
 顔なじみ程度に印象を残してから
 アプローチを仕掛ける
 
つまり、もしもあなたが
「いきなりナンパする」という
アプローチを起こしているなら
 
「何度か接触を図ってからナンパする」に
戦略を変えることが
単純接触効果を恋愛に活かすという事です。
 
何度か接触を図る戦略に変えた方が
成功率が高くなることを期待できますから。
 
ただ、この様な応用では
会える場合に限られます。
 
つまり、
接触頻度を増やす状況下に無いと応用できず
使い勝手が悪いということ。
 
ただ、単純接触効果の対象は
会わなければいけないという訳ではありません。
 
実は言葉、漢字、絵画、人の顔、音なども
対象になります。
 
要するに、
電話で声を聞かせる機会を増やす
連絡を入れる機会を増やす
でもOKです。
 
更に言うと、
あなたのことを考えさせる機会を作るだけでも
効果を期待できます。
 
相手に考えさせる事を
心理学では自我関与といい、
自我関与の割合が大きくなればなるほど、
その人の脳内占有率を高める事ができ
単純接触効果から生まれる効果を引き出せますから。

 
つまり例えば
SNSでフォローする。
電話を入れ着信を残す。
でもOKだという事。
 
この様なことからでも
女性の無意識の心理を独占している時間が生まれるので
効果を期待できます。
 
ただ単純接触効果を用い
好感度を高めるのには
注意点が2つあります。
 
ここが有名な割に
意外と知られていない点なのですが
否定的な感情を抱かれていては
効果を期待できません。

 
否定的な感情を持たれる中
接触を繰り返したり
考えさせたりすると
「より否定的な感情が
 膨らむだけ」だからです。
 
悪い印象を与えていない中で接触を繰り返す事で
好感度が高まる効果を得ることができます。
 
二つ目に
好感度が低い時は
シチュエーションによっては
ただ増やせばいいという訳ではありません。

 
例えばラインやメールなんかがそうです。
 
・当たり前のように連絡を取る関係
・女性が好意を持っている
 
このような関係なら
頻度を増やすのは問題ないのですが
好きでもない男から、
頻繁に連絡があるのは
「ウザい」「重い」「迷惑」でしかありません。
 
つまり、
好感度から見て
受け入れる容量がある項目で
アクションを起こさなければいけないということ。
 
この2点を抑える事により
単純接触効果から
望む効果を期待できるので
どうぞ参考にしてください。
 
では次の
『恋に落とす可能性を高める』の解説に
引き続き入ります。
 

恋に落とす可能性を高める心理学

 
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恋に落とす可能性を高める
非常に有名な心理学として
「吊り橋効果」があります。
 
この心理学に関しても
有名なのにもかかわらず
意外ときちんと知らな人は多いです。
 
特に
「吊り橋を渡るドキドキの理由を
 あなたへの恋愛感情と勘違いさせる」という
理解で終えている場合なんかがそうです。
 
吊り橋効果についての解説は
耳にした事がある人が多いと思うので省きますが
実はこの効果を引き出すのには
ある2つ条件が必要になります。
 
そしてこの条件を知らない為に
吊り橋効果を恋愛に応用できない人が多いので
そこを丁寧に解説します。
 
●条件1
『良い印象を与えている』です。
 
というのも
次のような心理実験が行われました。
 
まず被験者に、
気難しく人当たりの悪い人と接触をさせます。
 
勿論被験者は嫌悪感を持ちます。
 
それから、
一定時間運動をさせてから
もぅ一度その男性と接触させます。
 
この
「一定時間運動をさせて
 心拍数を上げること」が
「吊り橋を渡るドキドキ」にあたるのですが
「運動する前」と「運動した後」を比べると、
人当たりの悪い人への嫌悪感が
さらに増すこととなったのです。
 
次に被験者に、
 
温厚で人当たりが良い人と接触をさせます。
 
勿論被験者は好印象を持ちます。
 
それから、
一定時間運動をさせてから
もぅ一度その男性と接触させます。
 
すると、
「運動する前」と「運動した後」を比べると、
人当たりが良い人への好感度が
更に増すこととなりました。
 
・悪い印象を与えていると
⇒吊り橋効果を期待できない
・良い印象を与えていると
⇒吊り橋効果が期待できる
この結果だったという事。

 
つまり、なんでもかんでも
「ドキドキの理由が
 あなたへの恋愛感情と勘違い可能」と言う訳では
ありません。
 
吊り橋効果を恋愛に応用する場合
「良い印象を与えている」のが
絶対条件となります。
 
 
次に二つ目の条件として
『即アプローチを開始する』です。
 
吊り橋効果は
先程も言ったように
吊り橋を渡るドキドキの理由を
あなたへの恋愛感情と勘違いさせるという
心理効果です。
 
つまり
・ドキドキしている間は
⇒そのドキドキを恋愛感情へと勘違いさせられる
・ドキドキが終えると
⇒冷静に判断出来るので勘違いさせられない
という事です。
 
つまり、ドキドキしていて勘違い可能な内に
勘違いを本当の気持ちにシフトさせるように
取り組まなければいけないのです。
 
簡単に言うと、
ドキドキしていて勘違い可能な内に
・スキンシップを図る
・普段より踏み込んだ好意的な言葉を掛ける
等の、アプローチを仕掛ける必要があるということ。
 
・良い印象を与えている
・即アプローチを開始する
この2つの条件を抑えていない限り
吊り橋効果を引き出せないので
どうぞ参考にして下さい。
 
なお、吊り橋を渡った時と同様に
心拍数を上げるには
 
スポーツができる施設へ行く
遊園地(ジェットコースター)へ行く
お化け屋敷や心霊スポットへ行く
これらの場所が有効となるので
こちらも参考にして下さい。
 
では次の
『好意別にアプローチが上手くいく心理学』の解説に
引き続き入ります。
 

好意別にアプローチが上手くいく心理学

心理学用語やマーケティングに使われる言葉として
『片面提示』と『両面提示』というものがあります。
 
片面提示とは、
メリットのみを提示することを指し
両面提示とは
メリットとデメリットを提示することを指します。

 
具体的には、
テレビを買いに行ったとします。
 
この場合片面提示となると
「このテレビ、1番人気なんですよ。
 画質もダイナミックで高画質ですし
 テレビでも良く取り上げられている商品になります。
 しかも今なら○○円と安いんです」
といった様に
【メリットばかりを並べ提示をする】。
 
次に両面提示では
「このテレビ、音質は他のモノと比べると
 少し見劣りする部分があるのですが
 画質は他のどの商品よりも最高画質になります。
 しかも、○○円と安いんです」
この様にメリットの中に「音質が悪い」と
【デメリットを組み合わせた提示をする】。
 
『片面提示』と『両面提示』について
理解されたと思います。
 
では、この提示方法を
どの様に使い分けるのか。
 
まず、お客様が
テレビに対して購入意欲がある場合。
 
この場合片面提示になると
「あっ。やっぱりこの商品良いんだ。買おう」と
背中を押されます。
 
しかし、両面提示となると
「えっ。。。
 そういった欠点があったんだ。どうしよう」と
購入意欲を削がれる可能性が生まれます。
 
つまり購入意欲がある場合は
片面提示が適しているという事。

 
次に、お客様が
テレビに対して購入意欲が無い場合。
 
この場合片面提示になると
「えっ。イマイチ信用できないな。
 普通何かしら問題あるでしょ」と
旨い話しばかりを言う事に
疑いを持つ恐れがあります。
 
しかし、両面提示になると
「なるほどな。
 その位の問題であれば、
 気にならないかな」
きちんと理解した気持ちになり
購入に至る可能性が生まれます。
 
つまり、購入意欲が無い場合は、
両面提示が適しているという事。

 
購入する際の思考回路が
あなたの価値観にフィットしない場合
腑に落ちない所があるかもしれませんが
よく見られる傾向に併せて
適切な提示方法となるのは
この様な振り分けとなります。
 
では、この事をどう恋愛に活かすのか。
 
それは、
アプローチする際に
次の通り活かされます。
 
・あなたに対して好感度が高い場合
 片面提示でアプローチをする
・あなたに対して好感度が低い場合は
 両面提示でアプローチをする
 
具体的には
■好感度が高く食い付いている場合
 
信憑性を高める為に悪い面を伝えるのは
女性が離れる可能性を生むだけなのでNG。
 
アピールポイントで攻める。
 
 
■好感度が低く食い付いていない場合
 
食い付かせる為に良い面ばかりを伝えるのは
嘘くさく感じられるのでNG。
 
欠点や悪い部分も見せ
信憑性を高めるように攻める。
 
好感度の違いにより
アプローチに違いが生まれるのは当然の事と言え
どの様に違いを作るのかという事の一つに
この『片面提示』と『両面提示』が挙げられるので
どうぞ参考にして下さい。
 
では次の
『口下手に強い味方の心理学、打ち明け』の解説に
引き続き入ります。
 

口下手に強い味方の心理学、打ち明け

コチラの解説に入る前に一つだけ。
 
打ち明け、というものは
正式名称ではありません。
 
私が適当に付けたものなので
その点はお願いします。
 
ある心理学者が次の実験を行いました。
 
実験内容は
面識のない男女を集めてペアを作り、
2つのグループに分け
5分間会話をさせます。
 
【A】
このグループには
会話を始める前に
「相手はとてもおしゃべりな人ですよ」と伝え
会話を開始します。
 
【B】
このグループには
「あなたと話す相手は口下手な人ですよ」と伝え
会話を開始します。

 
その結果、、、
【A】相手がお喋りな人と事前に知らされた女性は
5分間のうち平均1分半自らが話しました。
 
【B】相手が口下手だと事前に知らされた女性は、
5分間のうち平均2分半以上自らが話しました。
 
つまり、
事前に口下手だと知らされた女性の方が
1分以上も多くの時間を自ら話したということです。

 
ではなぜこの様な現象が起きたのか。
 
それは
相手が上手く会話出来ない事を先に知ると
「自分が話さなければ」と考える傾向にあるから。
 
例えば、会話分野でなくとも
「相手が自分より劣っている」と感じた場合
長けている自分が何とかしてあげよう、と考える事
あると思います。
 
仮にあなたが
テニスサークルに所属しているとします。
 
そのテニスサークルで
ペアを組んだ交流戦が行われました。
 
そしてあなたは
そこそこテニスが上手で
ペアを組んだ人は、あまりうまくない。
 
この場合
「私下手ですけど宜しくお願いします。」
と言われると、どうなるでしょうか??
 
「普段に比べ頑張っちゃう」
こんなシーンが想像されることだと思います。
 
つまり
相手とのレベルに優劣がある場合に、
劣る方が勝る方に頼るとなると、
大半のケースで
勝る方は何とかしようと考えるモノなのです。
 
なので、
会話に限らずなのですが
仮にあなたが女性に比べ劣る点があり
その事が関係構築に支障をきたす場合。
 
その場合、相手の女性が
「同等レベル以上」だとするなら、
「打ち明ける」ことで
現状を打破できる可能性があるので
どうぞ参考にして下さい。
 
なお、以下の記事で心理学とは別に
好きな人を振り向かせる上で
重要な事を解説しているので
興味がある場合ご覧になっておいて下さい。
⇒ 好きな人を振り向かせる会話テクニックはコチラ
⇒ 好きな人を振り向かせるラインテクニックはコチラ
⇒ 好きな人を振り向かせるデートテクニックはコチラ

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プロフィール

1000人を超えるブサメンに
彼女を作り続けて来た

恋愛コンサルタント大友知也
1986年生まれ

身長159cm三流大卒元パチ屋勤務

幼少期よりコミュ力欠落者とし
中学生活までをゲームと共に過ごす
高校時に、人生初の告白を学校中に晒され、典型的な女性恐怖症に…
しかし、現在では年間70人の女性をコンスタントに口説き落とす
恋愛コンサルタントとして活躍中。
なぜ、私が急激にモテ男に進化したのか・・・
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