デートに断られた時に、また誘う次の提示を承諾させる誘いテクニック

デートに断られた時に、また誘う次の提示を承諾させる誘いテクニックとは?

 

 
こんにちは。
大友知也です。
 
今回は
『デートに断られた時に、
 また誘う次の提示を承諾させる
 誘いテクニック』
こちらをテーマにお話します。

「仕事で忙しくて…」
「またの機会に…」
「ちょっと先約があって…」
「その日は都合が悪いです…」
「またこちらからお誘いします…」

はい。
この様な言葉を
耳にタコさんが10匹程寄生する程に
女性から言われ続けている人にとって
ピンポイントでフィットするテーマです。
 
現状、上記に挙げたような
上等文句を女性から言われている場合。。。
 
あなたの勇気をあざ笑うかの様に
適当な理由を並べられ
いとも簡単に断られている場合。。。
 
その場合、
断られた事で
 
断られるなら誘わなければ良かった、と
 後悔している…

自分が誘っても断られて当然だよな、と
 自己嫌悪に陥っている…

勇気を出して誘ったのに、と
 ボロボロに打ちのめされた…

 
この様にバキバキに心を折られて
辛い現実と向き合っていると思いますが
その状態から脱出して頂きます。
 
勿論、今後デートに応じる確率を
100%にできる訳ではありませんが
現状を十二分に改善できるだけの
デートに断られた際の誘うテクニックを
解説します。
 
では早速ですが
解説に入っていきましょう。

デートを断った女性に心理学を応用し応じさせるテクニック

 
まず
『デートを断った女性に
 心理学を応用し
 応じさせるテクニック』
こちらから。
 
こちらを解説するのに
ちょっと私の過去の話しに
お付き合いください。
 
私の事をよく知っている人は
ご存じの通り、
私は『超』『ド』『級』に
モテない男でした。
 
そして恋愛コンサルタントの
後藤孝規さんから恋愛指南を受け
着々とその状態から脱出していったのですが
後藤さんから恋愛指南を受け
女性と頻繁に連絡し合える様になったころ。
 
私はデートの誘いで躓きました。
 
当時の私の会話レベルは
盛り上げる事が出来ない
沈黙で頭が真っ白なる
緊張で視線が合わせられない
 
と、今では考えられない
情けないレベルです。
 
でも、何とか連絡先だけはゲットして、
1通のメールを何時間もかけて修正し、
連絡だけは続けられる感じでした。
 
勿論、そんなレベルですから、
第一印象から好印象を与えている訳でなく
必然的に、デートへの誘いは、
さも当然かのような顔で断られます。
 
今考えれば、最初の出会いの段階で、
沈黙を無くしたり、笑わしたり、
会話レベルを上げた方が
100倍は近道だったのに
誘い方に目を向けていたのですが、、、
 
私は、八方塞がりで行き詰って
途方に明け暮れていました。
 
しかし
デートがしたい。
女性とオシャレなカフェでお喋りしたい。
あわよくば手を繋ぎたい。
 
この強い気持ちがあったので
心をへし折られる事無く
耐えながら実践を繰り返せてはいました。
 
でも結果は付いてこない。。。
 
そんな自分に
イラつきながら三宮を歩いていた時、
私に衝撃的なアイデアが生まれたのです。
 
普段通り東急ハンズで買い物をして、
帰ろうとした時、
GAPという店の前を通りました。
 
その頃、
恋愛マスターにどうしてもなりたかった私は
自然と
『女性って本当にギャップが好きだよなぁ』
って独り言を口ずさんでいました。
(キモいですね)
 
ここから、
嘘のような本当にあった話しです。
 
その瞬間、私の身体に衝撃が走りました。
まさに点と点が線になった瞬間。
 
使える!!
私はGAPに一礼をして

次のデートへの誘い方の作戦を練り始めます。
(またまたキモいですね)
 
その作戦は、
会話レベルを上げるのではなく
すぐに結果が出る誘い方を変えるだけで良い
まさに私が求めていたものでした。

 
そして、その作戦で女性を誘ったところ
デートに断られたのを見事覆す事ができ
デートの誘いを成功させたのです。
 
さらにそこからは、
5人に1人はデートに誘えるようになりました。
 
勿論テクニックというもの以前に
多くの女性と接触を図る事で
恋愛基礎スキルが上昇していたのが、
女性をデートに誘える様になった
最大の要因であるのは間違いありません。
 
ただそこにテクニックを併せた事で
飛躍的に成功率がアップしたのです。
 
そう、、、
ここでは心理学を応用したテクニックを
解説しますが
 
実は私
モテたいあまり、
偶然にも心理学を応用したテクニックを
自ら考え付いたのです。
 
人間の欲望・願望の底力には
驚かされたものです。
 
では過去の話しはこのくらいにして
私が使用していた
心理学に通ずるテクニックとは
一体なんだったのか。
 
それは
ドアインザフェイスというものです。
 
このテクニックを使用した
簡単な誘い方の例としては

♂「次の休みの日、
  映画見に行こうよ」
♀「ゴメンね。
  その日予定があるんだよね…」

まず最初に
休日にデート。と
そこそこ抵抗感の強い
デートの提示をします。
 
そしてここで
断られた場合に
次のように提示します。

「そーなんだ。
 やっぱり無理だよね。
 じゃあ、平日にでも行こ♪」

最初の休日デートと比べ
抵抗感が少なくなる
平日デートの提示をするのです。
 
この提示の流れが
ドアインザフェイスを駆使した
デートの提示方法なのですが
 
最初に断られる可能性の高い
抵抗感の大きい提示をして
そこで断られた時に
抵抗感の小さい提示をし、
その抵抗感の差を利用し
提示を受け入れさせる、
というテクニック。

 
まさにギャップです。
 
分かりやすい例を挙げるなら、
 
「付き合って下さい」
「ゴメンなさい。。。」
「じゃあ友達からでお願いします」
「はい。友達からなら」
 
この様な
シーンは想像できると思いますが
先程のデートの誘いは、
この会話で成り立っていることと
全く同様の事です。
 
付き合うという大きな要望を
断られたところから、
友達という小さな要望へシフトし
「それなら」と
妥協して受け入れさせるのです。
 
そしてこのテクニックになりますが
抵抗感の差だけが
効果を出しているものではありません。
 
実は
人は抵抗感の強い提示であっても
断る事自体に罪悪感を感じるのですが
そこを突いたテクニックでもあります。

「休日に映画見に行こうよ」
「ゴメン」
「じゃあ平日は?」
「ゴメン」

この会話が展開された際に
あなたが2回ゴメンと断る側の立場として
想像してみて下さい。

 
もの凄く不快感を感じますよね。
 
基本的に人は
1度断るだけなら
罪悪感に耐えられるのですが
2回連続断るとなると
その罪悪感は大きくなり
不快感を感じるので
その状態から逃れようとする傾向があり、
それによって
提示を受け入れる事となるのです。
 
では、テクニックの効果は
理解出来たと思いますが
このテクニックの成功率を高めるのに
注意点がいくつかあります。
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント1

 
まず一つ目に、
『最初の提案と妥協案の判断』です。
 
先程の例では
「次の休みの日、
 映画見に行こうよ」
 
この様に提示しています。
 
この提示ですが
そこそこ食い付きが良いのであれば
休みの日に映画デートが通る可能性は
十分にあります。
 
応じる可能性というのは、数字として
明確に分かるものではないですが
仮に80%応じる状況だったとしましょうか。
 
であるなら、
ドアインザフェイスを使用する場合
この抵抗感の強さの提案を
最初にすべきではないのです。
 
そこそこ食い付きがいいのであれば

「今度の休み1日空いてる?
 遊園地行こうよ」

ここを最初に狙うのです。
 
休みの日に半日程度で済む
映画デートに比べると
1日というのは抵抗感は大きくなるので
応じる可能性は40%~50%に下がりますが
まずこの提示をしなければいけません。
 
この提示が通れば儲けものですが
ここで断られた後に
「じゃあ、
 軽く映画でも見に行こうよ」
 
この様に提示します。
 
すると、最初から
「休みの日に映画デート」に誘った場合は
応じる確率が80%でしたが
 
抵抗感の差や罪悪感から
80%より高まり100%により近づく
事となりますから。
 
なので、
2度目の提示である妥協案を
「応じるか自信ないなぁ」という提案にし
その提案から少し抵抗感の強くなるものを
1度目の提案に持ってくるように
組み立てて下さい。

 
なお最初の提案を
抵抗感の強いモノを提示するといっていますが
強すぎるのはNGとなります。
 
極端な言い方をすれば
「1時間のランチでも
 応じてくれる自信が無い」という場合に
 
最初に
「来週の連休旅行行かない?」と提示し
2回目の提示を
「じゃあ、1日デートにしよっか」
という様な組み立ては無茶だという事。
 
あまりに抵抗感が大きいと
通っていた可能性のある
ランチデートでさえ通らなく程に
警戒心・抵抗感を不用意に高める事となるので
理解しておいて下さい。

 
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント2

 
次に二つ目に、
『妥協案の判断』です。
 
一つ目の注意点で妥協案の判断は
ある程度通る可能性のある誘いでなければ
いけないと解説しましたが、
それに併せて、
「女性が断っている理由」を踏まえ
妥協案を判断する必要があります。

 
例えば断られた理由として
「そんなに時間を割くのはちょっと」
「あんまり○○(場所)好きじゃないんだけど」
「休みの日は潰したくないし・・・」
この様に
断られた理由は異なってきます。
 
ということは
「そんなに時間を割くのはちょっと」
と時間の長さを考えている女性に対して、
 
「映画じゃなくてランチの方がいい?」
と場所を変更するのは
何ら効果がないのは分かりますよね。
 
断られた理由にフィット出来ていてこそ
効果が導き出されます。
 
なので
♂次の休みの日、
 映画見に行こうよ
♀ゴメンね。
 ちょっとその日は…
♂そっかぁ。
 じゃあ映画は大丈夫?
 良かったら平日に
 ランチでもいいけど
 
この様に
こちらが提示した休みと映画に対する
それぞれの理由に対しての
妥協案を提示してあげる必要があります。

 
ちなみに理由に関しては
女性の言っている事が
本当だとは限らないので
会話例のようにこちらが会話をリードして
他の理由も探りながら妥協案を
提示していきましょう。
 
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント3

 
次に三つ目に、
『使用しない方が良い対象者』です。
 
会話や連絡のやりとりをする中で
自分を持っていて意見を曲げなそうな女性、
気の強い女性、と感じられた場合
使用しない方が良いと言えます。

 
押しに弱い、気の弱いタイプであれば、
妥協案を受け入れる事となりますが
その真逆のタイプとなると
「断られてるの分かるでしょ」と

・シツコイ、面倒と捉えられる
・空気が読めない人、
 コミュ力が無い人と思われる

この様なケースに陥り、
仮に連絡のやりとりで誘っているとなると
まず、返信が無い状態になります。
 
なので、使用する対象者は
誰でも良いという訳では無いので
抑えておいて下さい。
 
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント4

 
次に四つ目に、
『時間を空けない』です。
 
ドアインザフェイスを駆使した
デートの誘い方は
「罪悪感」を利用する要素があります。
 
ということは
時間を空けると
「罪悪感が薄れる」事となり
効果が大きく薄れる事になります。

 
なので必ず紹介した会話例のように
一度目の提案に続けて
二度目の提案をするようにしましょう。
 
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント5

 
次に五つ目に、
『同じ相手に
 短期間で何度も使用しない』です。

 
抵抗感の大きい要求、
罪悪感を感じる断り、
この2つを何度も繰り返し
しなければならない相手に対して
好感を持つのかどうかを考えれば
分かると思いますが
その様な事はありません。
 
接触したくないと考えるのが
一般的です。
 
また
ドアインザフェイスを駆使された
シチュエーションが記憶にあると
こちらの意図を感じさせてしまい
不快感を与えてしまいます。
 
なので、
たとえ1度通用した女性であっても
短期間に何度も使用しないよう
注意を払って下さい。

 
 
■デートに断られたのを覆す
 テクニックのポイント6

 
次に六つ目に、
『ある程度の好意が必要』です。
 
会っている時にあまり関係を築けずに
「取り敢えず
 連絡先の交換だけはしておいた」
こういった
関係構築に対し
手応えが無い時になりますが
テクニックを駆使したとしても
誘いに応じさせることはできません。
 
というのも
テクニックはあくまでも
確率を高めるだけのものであり、
ゼロから可能性を生み出す、という
都合のいいものではありません。

 
なので、
仮に初デートに誘う場合であるなら
・2人で会うと何かされるかもと
 安全性が伝わっていない
・この先関係を築きたいと思われず
 興味を持たせる事ができていない
・話しがツマラナク
 恋愛対象に入っていない
 
この辺りに当て嵌まっているなら
デートの誘いに応じさせるのは
無理だと言えるので
 
連絡のやりとりの中で
その辺りをクリアし
テクニックを使用するようにしましょう。
 
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ドタキャンを食らった時の対処法

 

 
次に
『ドタキャンを食らった時の対処法』
こちら。
 
ここまでデートに断られた時に
断られたデートより
抵抗感の小さい提案をするという
ドアインザフェイスの
テクニックを解説しましたが
 
このテクニックを駆使し
女性が応じた際に
通常の誘いに応じた時よりも
発生する確率が高くなるのが
ドタキャンです。
 
というのも、
受け入れる可能性がそれ程高く無い提示を
妥協案と位置づけ
若干ながら無理矢理受け入れさせた
ということは
 
デートが近づくにつれ
「あの時はいいって言っちゃったけど
 やっぱり辞めとこうかな」と
この様な思考に陥る可能性が高いのです。

 
テクニックを駆使し応じさせた時と、
デートまでの期間のタイムラグが少なければ
勿論その可能性は減少されますが
そこそこタイムラグが生じるケースは多く
そうなると
どうしてもドタキャンというものが
付きまとうことになります。
 
ですので、
このテクニックを使用した際に
ドタキャンで断られた時の対処法を解説します。
 
また、このテクニックの使用とは関係無しに
ドタキャンを食らう事もあるので
そのケースに関しても併せて解説します。
 
では先に
テクニックを使用し
若干ながら無理矢理提示を受け入れさせた際に
ドタキャンで断られた時の対処法から。

 
この場合になりますが
断られた時に
「じゃぁいつだったら大丈夫?」
等と、早急に代替え案を求めるのは
NGです。

 
もしかすると、
本当に理由があって
ドタキャンした可能性もあり
代替え案を提示して
別日に持っていくのが
可能だとも考えられますが
 
テクニックを駆使し
無理をして通した感覚がある場合
「断りきれなかったのを断り直した」という
可能性の方が高いですから。
 
そして
その場合に代替え案を早急に提示すると、
「この人は私の気持ち分かってくれないや」
と、私とは合わないと感じ
関係の崩壊を招く恐れがあります。
 
なので、早急な代替え案の提示は
NGとなるのですが
ただし「いいよ」と
当たり障りの無い返事をするのも
NGです。

 
なぜなら
ちゃんと断れば
「いいよ」で済まされるのだと
認識される事となり
 
その後デートの誘いをする際に
「応じるor応じない」と迷いが生じた時に
応じないを選択する可能性が
高くなるから。
 
デートに誘う際は、
女性に断りやすい環境を作ってはいけません。
 
若干嫌々応じさせたとしても
結局デートを満喫させれば
女性は「応じて良かった」と
考える事になりますから。

 
なので、ドタキャンで断られた場合になりますが
次のように伝えます。

「マジで・・・。
 めちゃくちゃ楽しみにしていたのに
 本当に勘弁してよ。
 じゃあ、
 次は○○ちゃんのおごりだからねw
 次こそは頼むよ^^。」

ポイントとしては
「こっちが楽しみにしていたのに
 自分は断ってしまったと」と
罪悪感を感じさせる事です。

 
その様に感じさせることにより
「何処かで埋め合わせしないと悪いな」とか
「次は応じなきゃ」とか
この様に、今後再提示した際に
応じさせる要因を生み出せますから。
 
ただ、罪悪感を感じさせるからと言って
上からモノを言うとなると
いくら自分がドタキャンしたと言っても
不快感しか感じないので
「次は○○ちゃんのおごりだからね(笑)」
と言ったようにユーモアを交えるように
しましょう。
 
なお、ここまで
罪悪感を感じさせるのを肝として
解説しているのが分かると思いますが
罪悪感を感じさせるのは
「デートに繋げる」等の
関係を発展させるにあたり
重要な箇所となる場合のみと
考えておいて下さい。
 
なんでもかんでも、
罪悪感を突いてしまうと
「一緒に居て楽しく無い人」と
思われてしまうので
きちんと使い分けをする必要があります。
 
 
では次に、
少し無理矢理デートの提案を通すという
テクニックの使用とは関係無しに
ドタキャンで断られた場合に関しての
解説をします。

 
この場合は、
基本的には先程のケースと
変わりません。
 
断られた時に「いいよ」と
当たり障りの無い返事をするがNGとなり

「マジで・・・。
 めちゃくちゃ楽しみにしていたのに
 本当に勘弁してよ。
 じゃあ、
 次は○○ちゃんのおごりだからね(笑)

ここまでは伝える事は
同様となります。
 
ただ、無理矢理でないとなると
十分に提示したデートに応じる関係は
築かれているという事なので
直ぐに次のデートの代替えに入って
構いません。
 
つまり
「次こそは頼むよ」の部分を
「じゃあ次の日曜日にしようよ」と
変更し、伝えるという事。

 
なぜなら罪悪感がある内に
次のデートの約束を取り付けた方が
スムーズに受け入れるのに繋がるから。
 
伝えるセリフは大きく変わりませんが
関係が築かれている場合は
罪悪感が残っている内に
次の約束を取り付けていきましょう。

何度かデートに断られた場合にデートを取り付ける方法

 
date-kotowarareta
 
次に
『何度かデートに断られた場合に
 デートを取り付ける方法』
こちら。
 
少し解説が長くなり
集中力が途切れていると思うので
ここの解説に入る前に、
リフレッシュする為に
ある話しを一つしましょうか。
 
先日ご飯に行った友人との会話なのですが
「自分の学生時代と違い
 男女の関係は一つの大きな壁が
 無くなったな。」と、
シミジミ語っていました。
 
というのも、
今では個人個人が電話を持つ時代ですが
一昔前までそうじゃ無かったんですよね。
 
そう、、、
今考えると恐ろしい事ですが、
固定電話で連絡を取り合っていた時代には
お目当ての女性では無く、
女性の父親が電話に出る可能性が
あったわけです。
 
要するに、電話を掛ける時に、
・大吉=本人
・吉=母親・姉妹・兄弟
・大凶=父親

的な、『おみくじ』になるという事。
 
そして、
女性の父親に当たってしまうと
何時だと思っているんだ、と怒られたり
どういった関係だ、と尋問されたり
今居ない、と居留守を使われたり
 
この様な顔が真っ青になる事が、
当然起きるわけです。
 
何が言いたいのかというと、
今は過去に比べれば、
圧倒的に女性を口説きやすい環境にある
という事です。
 
過去の人はそんな環境下でも
女性と関係を築けていた訳なので
今デートを断られているとしても
希望を持って取り組んでいきましょうね。
 
まぁ私は中学、高校時代は
全くモテていませんでしたので、
そんな環境下の事は知らないんですけど…w
 
ではリフレッシュできたと思うので
話しを戻しましょうか。
 
何度かデートに断られた場合ですが
今回解説した
テクニックを駆使した場合もそうですし
現状断られている場合もそうなのですが
一度デートに誘うのを
中断する必要があります。

 
その状況では
テクニックを駆使したからと言って
どうにかなるとは考えてはいけません。
 
勿論
誘い方に大きな問題がある場合は
改善を施し誘い直す事で
応じる事はあります。

 
ただ、なんら問題無い誘い方で
断られている場合
一度中断するべきと言えます。
 
ちなみに
問題ない誘い方をして断られるというのは
別の記事でデートの誘い方について
解説しているのですが
そちらで解説しているような誘い方をし
断られている場合の事を指します。
 
※そちらの記事は最下部に
 設置いたしておりますので
 是非参考にしてください。
 
というのも、
先程もチラッとお伝えしましたが
テクニックは絶対的なモノでは無く
あくまでも確率を高めるモノとなります。
 
言ってしまえば
「デートに応じるだけの関係にあれば
 テクニックは一切不要」と言えます。
 
例えば
「俺んち来いよ」
「えっ。行っていいの。
 じゃあ今から用意するし
 30分くらいで着くから待っててね」
こんな誘い方でも可能な訳なのです。
 
この事はよく理解しておいて欲しいのですが
デートの誘いに応じさせる上で
なによりも重要なのは
普段のやりとりの中で
どれだけその女性と関係を築けているのかが
一番重要な要素となるのです。

 
当たり前の事を言っていますが
この関係を築くのを疎かにしたり
関係が築けないのから目を背けたりして
テクニックでどうにかしようとする人は
実際に多いです。
 
なので
よく理解しておいて欲しいのですが
という事は、
「なぜ一度中断するのか」が
見えてくると思いますが
デートの誘いに失敗した時よりも
関係を築く為です。
 
つまり、、、
 
現状誘い方に問題がある場合

以前の誘い方を改善し
効果的な誘い方を使用
⇒断られた
⇒関係を構築
⇒再度誘う

現状誘い方に問題が無い場合

関係を構築
⇒再度誘う

この様に取り組むという事です。
 
決して

効果的な誘い方を使用
⇒断られた
⇒別の効果的な誘い方を使用
⇒断られた
⇒別の効果的な誘い方を使用
⇒断られた
⇒別の効果的な誘い方を使用

この様な事を繰り返さないで下さい。
 
永遠に断られるループを繰り返し
結果関係が崩壊する事になりますから。
 
必ず関係を築き直してから
再度提示するようにしましょう。
 
ちなみに
関係を築くのに必要なやりとりは
効果的な誘い方同様に
別記事で解説しており
最下部に設置しているので
そちらを参考にしてください。
 
そして
そこで解説されている事を元に
関係構築を図った際になりますが
関係が構築されたのを
 どの様に判断するのか?

ここに疑問が生まれると思います。
 
なので
その点に関して解説しますが
関係を築くのに必要なやりとりを
行う中で
連絡の返信が早くなった
女性から連絡が来るようになった
コチラから質問せずとも
 自分の事を話すようになった

 
この様な点が見えた場合です。
 
連絡の返信が早くなった、のに対して
関係が発展されている指標になるのは
理解出来ると思いますが、
 
ポイントは
そもそも返信が早い、では
何ら意味を持たなく
「デートの誘いを断られた時」と比べ
関係を築く中で
「早くなった」と
変化が見えるのがポイントとなります。

 
好意的だとされる要素が見られる場合
間違った判断を下すケースがありますが
必ず「変化が見られた」部分に
フォーカスをあて判断しましょう。
 
では次に、
関係が築かれた点が伺えた場合になりますが
「変化の数」「変化の質」により
取り組みが変わります。

 
「変化の数」とは
「いくつ変化が見られたのか」になるので
分かると思いますが
 
「変化の質」に関しては
例えば以下のふたつ
1.連絡の返信が早くなった
2.女性から連絡が来るようになった
 
これらの変化は
1に比べ2の方が
一般的に見られない変化となります。
 
1に比べ2の変化を見い出すのには
好意レベルを高める必要があるという事となり
2の方が質が高いです。
 
そして、2の連絡が来るようになる中でも
変化の質に違いが生まれる部分が
あるのですが
デートを断った段階で
 
1.コチラからの連絡に対し
 返信スピードは遅いが連絡が必ずある場合

2.コチラからの連絡に対し
 返信が無い時がチラホラある場合

 
この場合
1に比べ2の状態に立たされていた方が
「女性から連絡がある」のが
大きな変化である事が分かると思います。
 
この様なところが
「変化の質」となるのですが
変化の数が多く、質が大きく高まった場合は
別記事で解説している
「頼る」を駆使した効果的な誘い方を使用し
デートに誘う様にします。
 
まず失敗しませんから。
 
 
次に
「変化の数」「変化の質」に対して
共にそれ程手応えが無い場合は、
少し取り組む事が多くなるので
その点を解説します。

 
その場合は
ここから解説する手順を踏むのですが
ちなみに、
「変化の数」「変化の質」に手応えがあり
「頼る」を駆使した誘い方をし
失敗した場合も
ここから解説する手順を踏んでから
再提示するように取り組んで下さい。
 
ではズバリ手順を挙げますが
現状プランとしては

2人のデートの誘いをOKさせる
⇒デートで関係を深める

この様に
今後の段取りを考えていると思いますが
何度も断られているのであれば

複数で遊ぶ
⇒仲良くなる
⇒2人のデートの誘いをOKさせる
⇒デートで関係を深める

この様な手順に変更となります。
 
つまり
複数人で遊ぶ機会を作り
連絡のやりとりや会う中で
思う様に築けなかった関係構築をそこで行い
現状より関係を築いてから
2人のデートの誘いを提示するという事です。
 
何度もデートに断られる現状を打破するには
このワンクッションを挟むのが
必須です。
 
なので
「いち早く二人っきりのデートをしたい」
という気持ちがあるかも知れませんが
関係をステップアップさせる
最善の取り組みを行っていきましょう。
 
それでは
具体的な話しに入っていきます。
 
 
■手順1
 
この手順は
含む人、含まない人と分かれるのですが
ここまで何度もデートに誘っている事により
女性に強く好意を感じさせ、
その好意を強く感じさせている事が
デートに応じさせる
支障になっている事があります。

 
例えば、
女友達を好きになり、
コチラを友達と思っていた女性に
好意を感じさせその事が支障となっている。
 
職場の同僚で
コチラをただの同僚と思っていた女性に
好意を感じさせその事が支障となっている。
 
この様なケースに当てはまる場合です。
 
この場合ですが、
「支障となっている好意を取り除く」
という手順を含む必要があります。

 
例えば
『合コンに行ってるという事を
 女性の耳に入るように動く』
のなんかは一つの手です。
 
出会いを求めて動いている、
という事を認識させるのは
「私に好意ないのかな」と考えさせるのに
繋がりますから。
 
女性の耳への入れ方は
直接でも友人からでも
またはSNSでも
特にどれでなければいけないという事は無く
とにかく伝われば問題ないので
そこは気にする事無く
この手順を含んで下さい。
 
 
■手順2.1
 
手順1で好意を取り除く事ができれば
フラットな関係になるので、
複数で遊ぶのに対して動いていく訳ですが
置かれている状況によって
動きが異なります。
 
複数人で遊ぶ際の友人が
 共通の友人の場合
」と
複数人で遊ぶ友人が
 女性の知らない友人の場合

 
この二つのケースで
動きが異なります。
 
ではまず
「複数人で遊ぶ際の友人が
 共通の友人の場合」
こちらから。
 
お目当ての女性と共通の友人を
複数人で遊ぶのに誘う際は
「お目当ての女性を含めて遊ぶ前に
 複数人で遊ぶ時に誘う友人達と
何度か遊ぶ」です。

 
というのも
仮に複数人で遊ぶ際に呼ぶ友人達と
普段から遊んでいないとなると
「何か意図があるんじゃないと」と
お目当ての女性と
お近づきになろうとしている裏を
勘繰られてしまう可能性があります。
 
そうなるとせっかく取り除いた
「私に好意がある」の部分を
再び呼び起こしてしまうことになります。
 
なので、複数人で遊ぶ際に
共通の友人を使用する場合は
お目当ての女性にその友人達と
普段から遊んでいる事を
認識させておくようにしましょう。
 
 
次に、
共通の友人を含め遊ぶ際になりますが
協力を要請できる場合は
2人っきりのデートに繋げられるよう
次の点を抑えて遊ぶようにします。
 
『お目当ての女性と
 二人になれる時間を作る』です。

 
というのも、
複数で遊ぶ中で
2人の時間を多く体験させておけば
あなたと2人でいる事への抵抗感を
下げられるからです。

 
要するに
デートの疑似体験をさせ
慣れさせておきましょうねという事。
 
ここであなたとの空間に慣れさせれば
2人っきりのデートに応じさせるのに
大きな効果をもたらしますから。
 
具体的な戦略としては
1回目に複数で遊ぶ際は
食事、カラオケなどへいき
 お目当ての女性以外が
 席を外す瞬間を作る

遊園地へ行った時に
 ペアで分かれて入るモノがあれば
 お目当ての女性とペアになるように仕込む

 
この様に
短時間のものから始めます。
 
女性と二人でいる時間を
少しずつ伸ばしていく方が
女性が慣れやすいですから。
 
そして
2回目に遊ぶ時は
1回目より二人でいる時間を延ばせるよう
協力してもらう友人達に
 ワザと1時間くらい
 待ち合わせに遅れてもらい
 2人でお茶をしながら待つ

 
この様にして、
取り組んでいきます。
 
もうデートとほとんど変わり
ありませんけどね^^
 
どこまで協力要請可能かは分かりませんが
2人っきりのデートに応じさせるのに
大きな効果をもたらすので
複数で遊ぶ場合に取り組める場合は
抑えておいて下さい。
 
ちなみに、
女性の友人に協力を要請する場合は
細心の注意を払って下さいね。
 
理由は言わなくても分かるはずですが
女性は腐っても女性の見方ですから。
 
強い信頼関係が無い場合は
女性に協力を求めるのは辞めておきましょう。
 
 
それでは
次に、共通の友人で無い場合。
 
この場合は
共通の友人の時の様に
普段から遊んでいるのを
認識させる必要はありません。
 
そして、協力要請可能な場合は
可能な限り
2人の時間を作れるようにして下さい。
 
なおコチラの場合になりますが
共通の友人の時とは違い
どうやって知らない友人たちの所へ
 誘えばいいんだろう

ここに疑問が生まれると思います。
 
なので、その解説に入りましょう。
 
誘い方は、
『女性の興味のある分野』で
複数人で行えるものを使用し誘います。

 
例えば

・グルメ
・バーベキュー
・カラオケ
・ダーツ

この辺りの使用という事です。
 
比較的グルメを使用する機会が
多くなると思うので
グルメで例を挙げますが
 
○○ちゃん、問題ね。
 まーるくて、中にタコが入ってる
 大阪名物の食べもの何か知ってる?

それヒントになってないよ。
 たこ焼きでしょ。

そう!
 好き?
 俺のことじゃ無くてたこ焼き。

そうだねぇ。
 結構好きだな。

○○ちゃんが結構好きなたこ焼きを
 エグいくらい旨い味で食べれる
 パーティーあるの知ってる?

知らない
マジ?エグいのに?
知らないよぉ
そっか。
・・・何よ。それだけ?
ん?いやね、
 好きなら丁度良かったよ

何が?
今度ね
 エグイくらい旨いたこ焼き作る友達と
 タコパやるんだよ。
 っで、ちょっと女の子少ないから
 来れる子いないって言われたんだよ。
 そしたら○○ちゃん好きだって言うから
 丁度良かったよ

え~。私行く事で話し進んでない?
うん^^たこ焼き目当てで来そうだしw」
そんな食い意地はってないよ
うそっ。やっぱ一人じゃ不安?
 だったら
 ○○ちゃん親しい友達連れておいでよ。
 エグイくらい旨いし、
 エグイくらいみんないい奴だし
 エグイくらい女の子少なくて
 誘っててって圧がエグイくらい
 半端なかったから

う~ん。なんか
 エグ過ぎて話しは言ってこないw

w。
 取り敢えず友達に聞いてみてよ。
 何人でも良いし、
 面白く無かったらたこ焼き一つだけ食べて
 後はお持ち帰り可能だし
 持って帰ってもらっていいから。
 ちなみにタッパは持参ね^^

 
この様に誘います。
 
ざっと会話展開を挙げましたが
ポイントは
いきなり誘うのではなく
 ワンクッション適当に会話を挟み
 会話の流れの中で誘う

好きな食べ物だとなれば
 誘いに入る

お目当ての女性に来て欲しいのを
 できる限り薄められるよう
 女の子少ないからという理由付けをする

お目当ての女性の友達が来てもいいように
 設定する

直ぐ帰っても大丈夫な事を伝える
 
この辺りとなります。
 
ですので、会話展開は
そっくりそのままとはいきませんが
このポイントを抑えられる様に
提示をして下さい。
 
特に
・お目当ての女性の友達が来てもいいように
 設定する
・直ぐ帰っても大丈夫な事を伝える
この2点は、
知らない友人達の中に誘う上で
かなり重要な点となるので
思う様に会話が展開されずとも
必ず抑えられるよう誘っていきましょう。
 
 
では複数人で遊ぶ機会についての解説は
以上になりますが
何度も断られた場合は
複数人で遊ぶワンクッションを挟み
そこで関係を築いた後に
再度2人っきりのデートの誘いを
提示していきましょう。

まとめ

 
今回は
『デートに断られた時に、
 また誘う次の提示を承諾させる
 誘いテクニック』
こちらをテーマに解説しました。
 
・誘い方の変更
・関係を築き直す
・複数で遊ぶクッションを挟む
 
と、どこまで駆使する必要があるかは
人それぞれですが
解説した事を抑えて頂ければ
現状を打破するが可能となってくるので
是非参考にして下さいね。
 
では、記事内でお伝えしていた
効果的なデートの誘い方
関係を築くのに必要なやりとり

それぞれの記事を
以下に用意しておりますので
併せてそちらもご覧くださいませ。
⇒ 効果的なデートの誘い方はコチラ
⇒ 2回目のデートを確実にGETする初デート会話術はコチラ

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1000人を超えるブサメンに
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恋愛コンサルタント大友知也
1986年生まれ

身長159cm三流大卒元パチ屋勤務

幼少期よりコミュ力欠落者とし
中学生活までをゲームと共に過ごす
高校時に、人生初の告白を学校中に晒され、典型的な女性恐怖症に…
しかし、現在では年間70人の女性をコンスタントに口説き落とす
恋愛コンサルタントとして活躍中。
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