付き合う前の初デートの食事で2回目のデートへ繋げる成功を掴む術

付き合う前の初デートの食事で確実に成功を勝ち取る術とは?

 
hatudate-syokuzi
 
こんにちは。
大友知也です。
 
今回は
『付き合う前の初デートの食事で
 確実に成功を勝ち取る術』
こちらをテーマにお話します。
 
付き合う前の初デートは
食事になる事が、非常に多いです。
 
しかしながら、世の多くの男性は
その食事だけのデートで撃沈しています。
 
もしその食事デートが
奢りとなると
『好きなモノをタダで食べられる』と
女性にとって美味しい話しであるにも関わらずです。

 
そんなデートなのに
NOの判定を喰らってしまっています。
 
もしあなたがそんな状態に陥っているなら
「こんな事なら奢らなければよかった」と
愚痴を発っしているかも知れませんね。

 
ただ愚痴を発する前に
知っておいて欲しいことがあります。

・付き合う前の初デートとして
 一番よくあるシチュエーション
・好きなものをご馳走し
 比較的成功を掴みやすい

このデートプランで躓くというのは
致命的だということをです。
 
恋愛で望む結果を掴むに辺り
非常に大きな問題を抱えていると
言わざるを得ません。
 
なぜなら
難易度の観点からみて
食事デートが次に繋げられないのなら
食事とは違うデートだと
次に繋げるのが、まず不可能だからです

 
最低でも食事デートくらいは
軽くクリアできないと危険と言えます。
 
ということで、本記事では
あなたがその状態から抜け出せるよう
「付き合う前の初デートの食事」において
どうすれば2回目のデートに繋がるのかを
徹底的に解説します。
 
食事デートを次に繋げるくらいは
そんなに難しいことではないので
どうぞ参考にしてください。
 
なお、2回目のデートに繋がらない原因を
「会話」に問題を抱えている人が多いですが
本記事では会話については触れません。
  
本記事は以下の内容を解説します。
・初デートでお店選びをする時の7つのポイント
・ランチとディナーどちらに誘うのか
・食事デートで会話と同等に気を遣うべきポイント
 
初デートが2回目に繋がらないのにおいて
「会話」があなたにとって課題であるなら
下記の記事をご覧ください

⇒ 2回目のデートを確実にGETする
  初デート会話術はコチラ

 

初デートでお店選びをする時の7つのポイント

 
hatudate-syokuzi
 
まず
『初デートでお店選びをする時の
 7つのポイント』から解説をします。
 
初デートで
食事デートで設定するお店は
2回目のデートに繋げるに辺り
非常に重要なウェートを占めています。
 
なぜか。
 
というのも、初デートでは
お互いのことをあまり知らないケースが
多いです。
 
そうなると、
連れて行くお店により
あなたは様々な面で評価をされるのです。
 
楽しませてくれる男
 orツマラナイ男

オシャレな男
 orダサい男

女心を分かってくれる男
 or女性の気持ちが分からない男

 
何度かデートを重ねている場合は別です。
 
しかしながら
あなた自身の評価に多くの事が直結するが
初デートとなります。
 
『お店を外した時点で、
かなり大きなハンデを背負った状態で
食事が開始する』ということです。

 
お店選びの危機意識が強まれば
解説するポイントを疎かにせず
高確率で初デートが2回目に繋がるので
覚えておいて下さい。
 
では、初デートで
食事するお店を設定する際の
ポイント解説に入ります。
 
 
■食事デートに選ぶお店1
 
『不要な時間を作らない』です。
 
不要な時間を作らないとは
まず第一に「お店までの時間」です。
 
お店までの時間というのは
・待ち合わせ場所からお店までの時間
・始めていくお店で
 どこにあるのか分からず連れまわす時間
このことを指します。
 
お店で合流する場合は関係ないですが、
そうで無い場合、
・お店までスムーズに行ける
・待ち合わせ場所から長くとも10分くらい
ここを抑える必要があります。
 
こういった時間はストレスになり
そのストレスがデートを楽しめない種になるからです。
 
参考にして下さい。
 
次に
並んでいる時の待ち時間」です。
 
並んでいる時の待ち時間と言うのは
・女性との関係が深い
・トーク力がある
とするなら、
待ち時間も楽しめる時間の一つとなります。
 
しかし、初デートとなると
楽しい時間にならないケースが多いです。
 
お互い緊張して
会話を楽しめない可能性が高いからです。
 
またそもそもの話し
「お店も決めてくれてないの?」
「エスコートが下手…」と
評価を大きく下げることも珍しくはありません。
 
なので予約をして
待ち時間を作らないように進める必要があります。
 
最後に第三に
混雑による待つ時間」です。
 
混雑している時は
・料理が出てくるのが遅い
・店員さんの対応が遅い、
等と、お互いストレスになるような点が生まれ
微妙な空気が生まれる恐れがあります。
 
なので、
そのような時間を作ってしまわないよう
お店を選ぶ際は
・比較的すいている時間のリサーチ
・来店時間に丁度すいているお店のリサーチ
このリサーチをしっかりとして進めてください。
 
 
■食事デートに選ぶお店2
 
二つ目は
『座席』です。
 
座席は、
初デート、ランチという
シチュエーションの場合は、L字に限ります。

 
というのも
L字以外だと対面/隣の席がありますが
以下の通りに都合が悪いからです。
 
●対面の席
 
心理的に対立の姿勢になります。
 
つまり
『打ち解けるのに適していない』という事です。
 
●隣同士の席
 
打ち解けていない関係では近すぎると言え
相手抵抗感を感じさせます。
 
 
これらの理由により
どちらも初デートというシチュエーションには
適していないと言えます。
 
そしてそもそもの話し
心理学的には
「斜めで話すのが警戒心を一番抱かない」と
証明されています。

 
なので初デートでは
カウンターでもテーブルでも良いので
座席をL字にフォーカスをあてお店選びをして下さい。
 
ただこのお店選びは
あくまでも基本的な話しとなります。
 
・ランチで打ち解け
 その後、移動したお店での隣同士はOK
 
・2回目に繋げるのを目的とせず
 初デートで口説くのを目的とする場合は
 最初から隣同士でもOK
 
この様にその時々のデートで
ケースバイケースで変わるので
参考にして下さい。
 
なお、住んでいる地域により
L字座席のお店が無い場合もありますが
その場合は
『隣の席とゆとりがある
 隣同士の席を選ぶ』ことを
オススメします。
 
 
■食事デートに選ぶお店3
 
三つ目は
『半個室、個室』です。
 
周りにマナーの悪い人
声が大きい人がいる場合
楽しい雰囲気を作る難易度が高まります。
 
自分が意図する会話展開、
環境作りをスムーズに行う為には
自分ではどうしようもない外部要因を
持ち込まないのが得策です。
 
ですので
お互いがストレスなく
食事を楽しみ、会話を楽しめるよう
食事デートでは半個室か
個室を選ぶようにしてください。
 
なお、初デートでは
・2回目のデートに繋げるのが目的
・その日のデートで口説くのが目的
と目的が変わりますが
その目的により「半個室」か「個室」かを
選ぶ必要があります。
 
具体的には
2回目のデートに繋げるのを目的とする場合は
関係をそれ程発展させる必要が無いので
半個室となります。

 
初デートで
何らかの関係発展を目的とする場合は
関係を発展させるのに適しているので
個室となります。

 
なお、警戒心の強い女性だと
個室に対して警戒し
その警戒心から食事デートを成功させる難易度が
高まるところがあります。
 
なので、
・警戒心を解くのが苦手
・リラックスさせるのが苦手
 
このようなところにあなたが該当する際は
初デートで何らかの関係発展を
目的とするケースであっても
半個室のお店を選ぶのをオススメするので
参考にして下さい。
 
■食事デートに選ぶお店4
 
四つ目は
『無難なお店』です。
 
初デートが関係を発展させる勝負デートであったり
何度目かのデートでは話しは別です。
 
ただ2回目に繋げるのを目的とする
初デートの場合は無難なお店にしてください。
 
無難とは、
特にマナーを必要とせず
 一人当たり
 1000円~2000円程度で済むランチ

これを可能とするお店です。
 
というのも、
あなた側の話しで言うと
・マナーに対しての知識がある
・これまでに多くの人から
 マナーを褒められたことがある
この場合アピールポイントになるので
ある意味良いです。
 
ただ、あなたがそうでない場合
マイナスの評価を得るだけとなります。
 
また女性側の話しで言うと
女性がマナーに対して
そこまでの知識が無いと
もの凄くガチガチに力ませてしまいます。
 
あなただけが
マナーを抑えているケースとなる
「女性が上手にできない、
 自分が上手にできる」というケースに
優越感を感じたり
アピールできたと思う人が
時にいるものですが
女性の気持ちはそうではありません。
 
「素敵な人だな」とは
思ってる余裕はないからです。
 
恥ずかしさが一番にきます。
 
つまりマナーが必要だと
純粋に食事を楽しめなかったり
会話に集中できなかったり
大半の神経をマナーに向けるだけで
良いところが無いということです。

 
ですので
初デートが食事デートの場合は
特にマナーを必要としないお店を
選ぶようにしてください。
 
次に金額に関して。
 
金額は
お互いがお互いに対して好意レベルが高いなら
そこまで気にする必要はないですが
もし女性のあなたに対する好意レベルが
そこまで高くないとします。
 
その場合、
「取り敢えず会ってみようか」という
気持ちでデートに臨む女性が多いです。
 
そうなると、
値段がそこそこの食事をすると
気が進まない精神状態になり
その精神状態は
2回目のデートに繋げるに辺り
大きな支障を来たします。
 
デートに良い影響が生まれる要素は
ゼロです。
 
これは
たとえ奢りであってもです。
 
・奢りと伝えていると
「悪いな」と気を遣うところがあるから。
・誘った時点で奢りと伝えないと
 値段が張ると敬遠する気持ちが生まれる。
こういったところがあるからです。
 
なので、初デートが食事デートの場合は
金額も無難が良いのです。
 
具体的には
●ランチ
「オシャレで値段が高くないカフェ」
1000円~2000円程度
 
●ディナー
「オシャレ居酒屋」
「軽いマナーを抑えていれば問題無い
 和食、イタリアン」
3,000~5,000円程度
 
この辺りが選択肢となるので
参考にして下さい。
 
 
ちなみに、
学生、中年男性が多くウルサイお店
初デートと勝負服を着ている可能性がある
 女性の服に匂いが付く料理

鍋等の一緒に食べるモノで
 食べ方等で、お互いの拘りが
 衝突する可能性のあるもの

 
この辺りは避けてお店を選んでください。
 
■食事デートに選ぶお店5
 
五つ目は
『お店の作りがオシャレ』です。
 
「オシャレな空間」からは
女性の満足度が、より高まる要素があります。
 
食事を楽しむのと同等に
オシャレな空間を楽しむ女性も
多くいますから。
 
なので、以下のポイントを抑えて
お店を選んでください。

・クラシック、
 ジャズが流れている
・観葉植物や太陽の光があり
 自然を感じられる
・間接照明がある
・インテリアに凝っている
・薄暗く暗め

お店選びで
オシャレと感じさせることは
2回目のデートに繋げるに辺り
重要な要素になるので参考にして下さい。
 
 
■食事デートに選ぶお店6
 
六つ目は
『店員さんの対応』です。
 
店員さんの対応によっては
気分を害されることがあるケースは
時としてあります。
 
そして、

・雰囲気が悪くなる
・会話の盛り上がりが冷める

こんなケースも珍しくありません。
 
なので
接客レベルが高すぎる必要はありませんが
料理を出す時、注文を取る時、会計の時等だけでなく
 
その他
・満席で待っている時の対応
・料理を頼む時に
 メニューについて質問した時の対応
・お手洗いなどの
 設備について質問した時の対応
 
この辺りの対応は
予め体験できるものなので
これらの対応に関しても確認をしてください。
 
 
■食事デートに選ぶお店7
 
七つ目は
『メニューが一つしかない』。
 
この点は、打ち解けるのに
必要なポイントです。
 
というのも、
基本的にデートでは
スキンシップを行う必要があります。
 
恋愛では、関係構築に
スキンシップが欠かせないからです。
 
※スキンシップを行わなけれなならない理由
 スキンシップ方法に関しては
 別の記事で解説しているので
 詳しい解説は省きます。
 最下部にスキンシップの記事を
 設置しています。
 
 
簡単に言うと可能な限り、
1回目のデートでは手をつなぐ
2回目のデートではハグ
3回目のデートではキス
この位のペースで進める必要があります。
 
ただ、
・2回目のデートに繋げるだけが目的
・それ程コチラに脈が無い場合
この際は手を繋ぐ必要はありません。
 
女性の好意レベルを高めてない場合
「私そこまでの気持ちに無いのに・・・」と
抵抗感を感じさせてしまい
2回目に繋がる可能性を下げるからです。
 
しかし、
手を繋がなくて問題無いと言っても
若干ながら触れる環境を作った方が
打ち解けるのに一役買うのは間違いないので
その環境は作り出す必要があります。

 
害の無い男を演じ過ぎるのは
それはそれで次に繋がらない恐れを招くので
害が無ければいいとは考えないでください。
 
そしてその触れる環境を作るにあたり
「メニューが一つしかない」のが
非常に役に立ちます。
 
なぜなら
メニューが一つとなると
自然と二人でのぞき込むこととなり
触れるか触れないかの状態が
必然的に生まれるからです。

 
そして触れるor触れるか触れない、の
状態を作るに辺り
何か仕掛ける必要があると
仕掛け方によっては警戒心を高めたり
不快感を持たせる場合があります。
 
しかし
メニューが一つだと
それは致し方の無いこととなり、
触れるor触れるか触れない、の
状態をスムーズに作りだせ
その状態を自然と女性に
受け入れさせることができます。
 
なので、メニューが
一つしか無いお店を選ぶ必要があります。
 
それぞれで
メニューを見るのに比べると
お互いでメニューを見る事で
近い距離で一緒に「これ美味しいのかな?」
なんてやりとりができ
打ち解けるのに繋がるので参考にして下さい。
 
 
ではここまで、
初デートにおけるお店選びのポイントを
7つ解説をしましたが
それぞれのポイントを抑えるにあたり
必要なことがあります。
 
それは
『下見』です。
 
下見をしないと
 
・サイトで見たイメージと違って
 そんなにオシャレじゃ無かった
 
・学生、中年男性が多くウルさかった
 
・意外と分かりずらい所にあり
 迷ってしまった
 
・ラッシュの時間で混雑していて
 且つ、忙しい為に店員の対応が悪かった
 
この様に不測の事態に陥ることは珍しく無く
ポイントを抑えられないからです。
 
これは本当に最悪です。。
 
なぜなら初デートは
あなたの印象が作られるものとなるので
いつもはミスなく選べるけど
その時は「何か違った」が通用しないから。

 
初デートとなると
その「ミスしたあなたしか知らない」訳です。

 
なので、確実にポイントを抑えることができるよう
必ず下見を行うことを忘れないで下さい。
 
では次の
『ランチとディナーどちらに誘うのか。』の解説に
引き続き入ります。
 
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ランチとディナーどちらに誘うのか

付き合う前の初デートを
2回目のデートに繋げる事だけに
フォーカスをあてるのなら一択になります。
 
ズバリ
ランチデートです。
 
昼と夜の違いで
女性がデートの誘いに応じやすくなるのは勿論の事
「迫って来られたらどうしよう」という
警戒心が緩くなり、次のメリットがあるからです。
 
夜に比べると
軽いスキンシップに変な誤解をされない
リラックスして食事デートに望め
 結果、食事デートを堪能できる

こういったメリットです。
 
つまり、
デートに誘った段階で
構築している関係性とは別に
ディナー、ランチという違いだけで
「警戒心が下がっているから
 デート自体が楽しみやすくなる」と
良い効果が生まれるということ。
 
初デートの成功を
「2回目に繋げる」にフォーカスをあてる場合は、
ランチデートに限るので参考にして下さい。
 
ただ、
フォーカスをあてる部分によっては
話しは変わります。
 
もしあなたが
1回目のデートで
キス、お持ち帰り、口説く、等の
結果を目的とするなら
次の一択です。
 
『ディナーデート』です。
 
なぜか。
 
ディーナーになると
女性にある程度の覚悟を持たせ
デートに臨ませることになります。
 
そしてそれは
心の準備をさせる事に繋がり
結果、コチラの意図する方向へ
スムーズに進めやすい状態になるのです。
 
また他にも、
ディーナーデートになると
お酒は付き物となります。
 
そして基本的には
お酒を飲みながら関係を深めた方が
より深い関係へとお互いに踏み込め
結果、コチラの意図する方向へ
スムーズに進めやすい状態になります。
 
なので、口説くなどを目的とするなら
ディナーを選択すべきと言えます。
 
 
そして、
ディナーかランチかにおいて
もう一点。
 
目的とは別で、
『女性との関係性により
 どちらに誘うのかが変わるところ』もあります。
 
例えば
■関係A
顔を一度も見た事が無い
ほとんどお互いのことを知らない
 
■関係B
何度か複数人で遊んだことがある
お互いに好意的に見ている事が
 連絡や会話の中で見えている

 
関係Aの場合に
・お互いのことを知ること
・打ち解けること
・安全性、信頼性を感じさせること
これらを考えるのなら
ランチを選ぶことです。
 
関係Bの場合に
・お互いの関係を発展させる
・男として意識させる
これらを考えるのなら
ディナーを選ぶことです。
 
関係性から見ると
この様に変わるので参考にして下さい。
 
では最後にもう一つ。
 
目的、関係性以外だと
・取り敢えず顔だけ見たい
・どんな人か知りたい
この様に考えるケースもあります。
 
その場合は
「安く済む」「サクッと短時間で済む」との理由から
ランチを選ぶべきです。
 
ランチorディナーに誘うのかは
このように変わるので
参考にしてください。
 
なお少し話しが逸れますが
一つだけ話しをさせて下さい。
 
ここまでの解説をご覧頂いて分かる通り
ランチデートと
ディナーデートでは
女性の警戒レベルが大きく変わります。
 
そしてそれにより
ディナーの誘いを断られた時に
ランチデートへ誘いを切り替えることで
 
「今度の休み飲みにいこうよ♪」

「う~ん。
 ちょっと厳しいかな。
 (手を出されたら嫌だしな)」

「じゃあ1時間くらいランチでも行こうよ」

「うん、ランチなら大丈夫だよ^^
 (それくらいならいっか)」
 
と、このような思考が働き
誘いに応じることがあるので
少し関係の無い話しですが
覚えておいて下さい。
 
では次の
『食事デートで会話と同等に
 気を遣うべきポイント。』の解説に
引き続き入ります。
 
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食事デートで会話と同等に気を遣うべきポイント

初めての食事デートは、

・顔、キモイって思ってないかな
・盛り上がらなかったらどうしよう
・料理口にあってるかな

この様に印象、会話、料理などに
目を向ける男性は多いです。
 
ただその様な事ばかりに気を取られると
ある事に足をすくわれることになります。
 
それは、
食事マナーです。
 
仮に初デートが
『食事だけ』のデートだとしてください。
 
・他に取り返せるところが無い
・食事中の印象が全て
となるので
致命的としか言いようがありません。
 
最悪です。
 
ただこの様に言うと
「マナーに自信が無い」と
意気消沈する人が居るかも知れませんが
そんな大層なマナーの話しをしている訳では
ありません。
 
ここでいう食事マナーとは
フランス料理などの
小難しい食事マナーでは無く
普通の食事マナーだからです。
 
具体的な例をいくつか挙げると、

・肘をつかない
・茶碗や小鉢は手で持つ
・箸を正しく持つ
・クチャクチャと
 食べる音を立てない
・食べている時に喋る場合は
 口に手を添える
・魚など汚く食べない
・刺し箸はしない
・箸やスプーンを舐めない
・おしぼりで
 手と口以外は拭かない
・料理の文句は言わない
・勝手に
 レモンやソースをつけない
・携帯をイジりながら食べない
・ナイフやフォークで
 カチャカチャ音を立てない
・勝手に煙草を吸わない

この様な基本中の基本です。
 
さてこの様なマナーを挙げると
先程意気消沈していた人が
「このくらい誰でも大丈夫でしょ」
と思っているかもしれませんが、
そうでもないのです。
 
というのも、
多くの男性は
最低限はクリア出来ているだろうと
思っているのですが、
実際は以下の通りとなります。
 
某アンケート会社が
25~34歳の未婚女性300人におこなった
アンケート。
 
●問
男性の食事作法について
 気になったことがあるか?

●結果
「ある」と答えた女性、71.7%
 
異常ともいえる数値。
 
食事マナーに対して
男性がどれだけ安易に考え
女性がどれだけシビアに見ていてるのかが
見えてくると思います。
 
「俺基本のマナーでさえ出来てない」
という男性が7割もいるのであれば
女性の数値と同様になるので
そういった訳ではありませんが
基本的なマナーくらいクリア出来ていると
思っている男性が多い訳なので
シビアとしか言えないですから。
 
ただ、、、
ここで着目すべきなのは
「シビア」ということではありません。
 
これだけ食事マナーに対して
安易に考えている男性が居るのなら
食事マナーを身に付ければ
それだけで大きな武器になる、という事です。

 
あなたが
「もう一度デートしてもいい人」と
判断されるには、
あなた自身もそうですが、
それ以外に「他の男性と比較して」
という部分も判断要因になる訳ですから。

 
マナーに対してたったそれだけの事、
と思ったかも知れませんが
しかしながら、たったそれだけの事で
他の男性を出し抜けるのです。
 
食事だけのデートだとするなら
尚更。
 
どうぞ参考にして下さい。
 
では次の
『食事デートに
 食事以外の事をする必要性』の解説に
引き続き入ります。
 
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食事デートに食事以外の事をする必要性

初デートの目的を
「2回目のデートに繋げる」とする場合、
初デートは2時間程度の軽い食事デートで済ませ
その他に何か取り組む必要はありません。

 
なぜか。
 
というのも、
2時間程度の食事デートで終えるのは
女性に良い意味での「物足りなさ」を
感じさせることができるからです。

 
「もう少しお喋りしたかったな」という
物足りなさは
「また会いたい」という
感情を芽生えさせるのに繋がります。
 
なので、
2回目のデートに繋げる事だけを目的とする場合、
食事の他に必要ないのです。
 
勿論長く一緒に居たい
という気持ちを持っているケースもあると思います。
 
しかしながら
目的は「長く一緒にいること」ではなく
「2回目のデートに繋げること」ですから
その一時の感情に流されてはいけません。
 
食事を終えたら
サッと帰ること。
 
ただ例外があります。
 
覚えているかは分かりませんが
冒頭で「2回目のデートに繋げる為の会話」を
別記事で解説しているとお伝えしました。
 
そこで解説している会話を
ほとんど成立させてない場合は例外になります。
 
その場合は
2件目に移動しなければいけません。
 
なぜなら
成立させてないという事は
イコールとして
「またデートしてもいい人」と判断されるほどに
関係を築けてないという事だからです。
 
女性が未だ一緒に居れるなら
手応えを感じていないまま帰してしまうのは
2回目がないので致命的だと思って下さい。
 
では、
十分に会話が成立してない場合は
移動する事になりますが、
その場合は次の通り移動をして下さい。
 
●ランチの場合
コーヒーとスイーツと
別腹で食べられる店へ移動

 
●ディナーの場合
ホテルのラウンジ、Barへ移動

 
それぞれへ移動し
手応えを感じるだけの会話を
成立させるように取り組んで下さい。
 
そしてこの際に移動するお店に
一つポイントがあります。
 
それは
1件目から近いお店を選ぶことです。
 
理由は
次のことを避けたいからです。

・作った雰囲気を壊さない
・連れまわして悪印象を与えない
・エスコートヘタだと思われない

どうぞ参考にしてください。
 
では、
記事内でお伝えしていた
・初デートを成功させる会話
・スキンシップ、
それぞれの記事を
以下に用意しておりますので
併せてそちらもご覧くださいませ。
⇒ 2回目のデートを確実にGETする
  初デート会話術はコチラ

⇒ スキンシップ最強手順はコチラ

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プロフィール

1000人を超えるブサメンに
彼女を作り続けて来た

恋愛コンサルタント大友知也
1986年生まれ

身長159cm三流大卒元パチ屋勤務

幼少期よりコミュ力欠落者とし
中学生活までをゲームと共に過ごす
高校時に、人生初の告白を学校中に晒され、典型的な女性恐怖症に…
しかし、現在では年間70人の女性をコンスタントに口説き落とす
恋愛コンサルタントとして活躍中。
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